子供にGPSを付けて見守ろう
2021年9月18日

子供用GPSの基本機能を知る

子供が小学校に上がると、きちんと学校に着いただろうか、危険な場所で遊んでいないだろうか、習い事には行けたのかという風に様々な心配が出てきます。一人で行動できるようになることを頼もしく感じて嬉しい反面、まだまだ危険を察知する能力が引くために怖い目にあっていないだろうかという不安がつきまといます。そんな時に活用したいのがGPSであり、最近では種類も増えていますので、必要な機能から絞り込むことも可能です。基本的に機能の充実度と費用は比例するため、コストパフォーマンスを見ながら決めることをお勧めします。

基本的な機能を見ていくと、子供の現在位置の確認情報を取得することは、どのようなGPSを選んでもついてきます。位置を把握することが主な目的なのですから、ただ単に機能が備わっているだけでは比較できません。そこで注意して見ておきたいのが、自動送信データの更新頻度であり、もっとも短いものは1分間隔で送ってくれます。1分間隔にすると、子供の足では短い時間では遠くへはいけませんので、ほぼ現在位置が分かるわけです。

行動履歴を確認できるGPSもあります。データとして保管されていて、必要に応じて閲覧できるため、普段とは違う場所に足を踏み入れた時等に活用したいところです。他にはエリア通知機能というものがあり、頻繁に通うスポットをあらかじめ設定することで、そこに到着した時にお知らせしてくれます。学校や塾、公園等の複数スポットを登録できます。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です