子供にGPSを付けて見守ろう
2021年8月9日

子供の安全を守るGPS

子供は遊びに夢中になると時間を忘れてしまうこともあります。暗くなってきたのに帰って来ない、どこにいるかもわからないので長時間連絡が取れないなどで心配した経験を持つ人も多いのではないでしょうか。子供を安全に帰宅させるためには、帰宅時間を守らせること、遊びに行く場合も行き先を伝えるなどの教育も必要です。親子ですぐに連絡を取るなら、携帯電話を持たせるという方法もありますが、遊びに夢中になっているとどこかに置き忘れてしまう可能性もありますし、学校ではキッズケータイでも使用が許可されていない場合もあります。

そのような場合は、見守り用のGPSを持たせることも考えてみてはいかがでしょうか。GPSも色々な種類がありますが、多くの場合は軽くコンパクトで、ボタンがひとつ付いているだけなどシンプルな作りです。それゆえ、小さいお子さんでも簡単に使うことができます。子供に持たせているだけで、親のスマートフォンからいつでも位置を把握できますし、子供がどんな経路を使ったのかもすぐにわかるのも便利です。

小さいお子さんだけではなく、高齢やの見守りにも役立てることができますので、上手に役立てていきましょう。見守り用のGPSは色々な商品が出ていますので、機能や使い方もしっかりと比較しておきたいところです。ただ居場所を教えるだけのものもあれば、子供が端末のボタンを押すことで、居場所を自分で教えられるものもあります。複数人で見守りたい場合は、一台の端末で何人まで見守りできるのかも確認しておきましょう。

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