子供にGPSを付けて見守ろう
2021年6月12日

子供にGPSを持たせればもしもの時に安心です

子供は行動半径が狭いですが自転車に乗って迷子になったり、普段とは違う場所で遊んだりなどをすると親でも居場所を探せない時があります。そんな時にはGPSを持たせておけば、発見も容易になるのです。GPSはグローバル・ポジショニング・システムという名前の略称であり、日本語の意味は全地球測位システムといいます。測位用の衛星が地球上をカバーすることにより、鳥瞰的な位置情報を入手することが出来るのです。

GPSは日常的な利便性の高い物にもよく使われている技術であり、地図情報と組み合わせれば自動車ではお馴染みのナビゲーションシステムになります。登山などで使えば道に迷った時にも現在位置を把握出来るので、遭難などを未然に防ぐことが可能になるのです。霧が深い日などで自分の位置を見失った時にも、携帯用のナビを持っていれば自分の地点が分かるので、地図と位置を合わせれば目的地との位置把握が可能になります。子供は大人にはない柔軟な発想があり、また好奇心が強い為に狭い場所に入り込んでしまうこともあります。

工事現場や空き地など人があまり来ない所でも、小さな穴などを見つけて侵入してしまう可能性も少なくはありません。子供は他の学校の生徒と仲良くなって、普段とは違う公園などで遊ぶことも考えられます。こうした場合には情報を親も知らないために、夕方の帰宅時間にも遊びに夢中になって周囲を心配させてしまうこともあるのです。GPSがあればこのような時にも、子供の居場所を見つけやすくなる特徴があります。

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